定年退職時の未来予想図【アフター編:現在の心模様】

生活

ボデーブローが効いてきたビフォーから、大きな変化が起きているアフター

暫くの間、1年前の心模様をご紹介してまいりましたが、やっと現在のことが書ける日が来ました。
ずっと今の心境を早く書きたかったのです。

今の心境と希望的観測を端的に話すと、
「定年までの残りの期間、本業に全力投球して、定年後の柱を継続雇用にする!!」です。

どうして、こんな心境になったのかをお話します。

遡ること7年前。現職の採用面接をしてくれた先輩がいるのですが、今年の年始あけに定年を迎えられたのですが、今は個人事業主としてウチの会社と業務委託契約を結び、お仕事を続けておられるのです。

個人事業主として会社と契約を結ぶことは、現職の採用試験と並行して他社を受けていた時に このシステムを採用していた会社があったので、どういうものかは知っていました。

会社に雇用されているならば保険は社会保険に加入出来ますが、それはないので国民保険に加入することになります。また、個人事業主として必要経費が認められる点はメリットと言っていいかもしれません。

この先輩も最初は嘱託として継続して働かないかと誘われたそうですが、それだと給料は今の4割カットにもなってしまうそうで、
それなら継続して勤めない、辞める!と突っぱねたところ、それならば業務委託契約はどうだと言われたようなのです。

個人事業主という形態だと、定年前の給料と遜色ないらしいんです、その話を聞いた私は、この手があったか!と思い、目からウロコの気分でした。

自分でも気がついていないアドバンテージがあった

また、この話をしてくれた時の先輩から私へのメッセージも、その気にさせるに十分なものでした。

私は曲がりなりにも自動車業界に長く席をおき、整備士からフロント → 工場長、さらに営業まで経験しています。
これは現職の業界において非常に強みだと言うのです。

私にとっては当たり前のこと過ぎて、誇れるようなことでは無いと思っていたのですが、どうやらそうではないらしいです。

確かに言われてみれば、ウチの会社へ電話をしてくるお店のスタッフさん達は、クルマのことや業界のことを知らな過ぎるのです。

その強みを活かせる仕事内容につければYUZOなら立派にやれるよとお墨付きをくれました。

嬉しかったですね、まさか誇れるキャリアがあったとは、、

その日以来、これを活かさない手はないと考えをあらため、メチャクチャ張り切って、やる気マンマン業務にあたってます!!

目指せ個人事業主

一番ラクなところへ逃げたと思われそうですが、個人事業主として業務契約を結んで戴くためには定年までの残りの期間で周りの信頼を集めないとなりません。

決して楽していては届かない道です。

でも、何もない人より私にアドバンテージがあるのだとしたら、利用しない手はないと思います。

いや、むしろ利用したい。

もちろん、これで副業への挑戦を捨てたわけじゃないし、それはそれで少しづつ広げていきたいと思っています。

これが定年後に1000万円を稼ぐ計画の序章です、、

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